このようなお悩みはありませんか?
高度な専門性を必要とするケース
| 状況のタイプ | 具体的なお悩みの例 |
|---|---|
| 無精子症の診断 | 精液検査で「精子がゼロ」と言われた。精子を回収できる可能性があるのか詳しく知りたい。 |
| 他院での断念 | 他の病院で手術をしたが精子が見つからなかった。もう一度、高度な設備がある医院で再挑戦したい。 |
| 精索静脈瘤 | 精巣の血管が腫れる「精索静脈瘤」と診断された。再発しにくく体に優しい手術を希望している。 |
| 詳細な精子捜索 | どこに精子がいるのか、体に負担をかけずに精密に調べてから手術に臨みたい。 |
当院の診断・治療アプローチ
当院の高度な治療技術
無精子症の日帰り男性不妊治療
精液中に精子がない状態を無精子症と言います。原因別に「閉塞性無精子症」と「非閉塞性無精子症」の2種類に分けられ、それぞれ治療法が異なりますので正確な診断が求められます。 無精子症について、詳しくはこちら
顕微鏡下精巣精子採取術(Micro-TESE)
精巣内を強力な顕微鏡で観察し、精子が存在しそうなごくわずかな場所を特定して回収する手術です。従来の術式(conventional TESE)に比べ精子の回収率が高く、お体への負担も最小限に抑えられます。 顕微鏡下精巣精子採取術(Micro-TESE)について、詳しくはこちら
FNAマッピング(精密な精子捜索)
手術の前に、精巣のどこに精子がいるかを地図(マップ)のように詳細に把握する検査です。国内でも実施できる施設は限られていますが、これにより「手術をしたが見つからなかった」というリスクを減らし、より確実性の高い治療が可能になります。 FNAマッピングについて、詳しくはこちら
顕微鏡下精索静脈瘤手術
男性不妊の大きな原因の一つである精索静脈瘤を、顕微鏡を用いてミリ単位で処置します。日帰りでの手術が可能で、術後の痛みや再発率を極めて低く抑えられるのが特徴です。 精索静脈瘤について、詳しくはこちら 顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術について、詳しくはこちら