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診療案内

血尿・数値異常(泌尿器がん・精密検査)

検診結果の不安に、精密検査のスピードで応える。
「数値が高い」と言われたら、すぐにご相談ください。

健康診断や人間ドックで「血尿」や「PSA値(前立腺特異抗原)が高い」と指摘されると、どなたも大きな不安を感じるものです。しかし、数値の異常=がん、というわけではありません。
大切なのは、その数値が何を意味しているのか、最新の機器を用いて「その日のうちに」詳しく調べることです。当院は京大泌尿器科一門の専門医が、がんの早期発見と不安の解消を最優先に診療を行っています。

このような指摘を受けませんでしたか?

精密検査が必要なサイン

指摘された内容 考えられる状態と当院の対応
PSA値(前立腺特異抗原)が高い 前立腺がんの可能性だけでなく、前立腺肥大症や炎症などでも数値は上がります。当院では超音波検査などで迅速に状態を把握し、確定診断が必要な場合は、局所麻酔を用いたお体への負担が少ない「日帰り前立腺生検」で原因を精密に調べます。
尿潜血・血尿がある 痛みがない血尿(無症候性血尿)こそ注意が必要です。膀胱や腎臓に腫瘍や結石がないか、内視鏡等で直接確認します。
精密検査が必要と書かれた 「再検査」と「精密検査」は異なります。当院では総合病院レベルの設備で、より深い精密診断が可能です。

当院の診断・治療アプローチ

当院の「スピード精密検査」

総合病院並みの設備を、クリニックの身軽さで

大きな病院では予約が数週間先になることもある詳しい検査も、当院では超音波検査や内視鏡検査などを用いて、医師が必要と判断すれば「当日」に実施し、スピーディーに診断へと導きます。

当日超音波・レントゲン検査

腹部や骨盤内の状態を迅速に把握し、腫瘍の有無や結石などをその場で確認します。さらに詳細なCT検査が必要な場合は、提携している病院へスムーズにご案内する体制を整えています。

当日内視鏡検査

最新の極細内視鏡(ファイバースコープ)により、違和感を最小限に抑えながら、尿道や膀胱内部をリアルタイムで直接診断します。

専門医による確かな診断

京大病院をはじめとする高度医療機関での経験豊富な専門医が、微細な病変も見逃さない精密な診断を行い、迅速に最適な治療方針をご提案します。

もし「がん」が疑われた場合

京大泌尿器科一門のネットワークによるシームレスな連携

精密検査の結果、高度な治療や手術が必要と判断された場合は、速やかに連携先である京都大学医学部附属病院や、その他の基幹病院へご紹介いたします。
「診断はクリニックでスピーディーに、治療は最適な高度医療機関で」という連携体制が、患者様にとって最もメリットが大きいと考えています。治療後の経過観察(フォローアップ)は再び当院で行うなど、生涯にわたるサポートが可能です。 各種がん検診について、詳しくはこちら

他院で「治療が難しい」と言われた方へ

セカンドオピニオンとしての役割

「現在の診断に納得がいかない」「別の治療法はないか」というご相談も積極的に受け入れています。他院での検査結果をお持ちいただければ、当院の専門医が客観的な視点から再評価を行い、患者様にとって最善の選択肢を共に考えます。(詳細は [初めての方へ] ページをご覧ください) 初めての方へ