男性不妊症:基本
(妊活第一歩・検査・シルバー妊活)
妊活は、二人で始めるもの。精液検査から始まる「最短ルート」の妊活ガイド。
「なかなか子どもを授からない」「自分に原因があるかもしれないが、どうすればいいか分からない」。妊活において、男性側が最初の一歩を踏み出すことは、ご夫婦の未来にとって非常に大きな意味を持ちます。
当グループには、京都府内で唯一の「生殖医療専門医(泌尿器科)」が在籍しており、大学病院レベルの高度な知見を、リラックスできるクリニックの環境で提供しています。まずは現在の状態を正確に知る「精液検査」から、お二人の妊活をサポートします。
このようなお悩みはありませんか?
男性不妊は、決して珍しいことではありません
| 状況のタイプ |
具体的なお悩みの例 |
| 妊活のスタート |
妊活を始めて半年〜1年経つが、なかなか授からない。まずは自分が何をすべきか知りたい。 |
| 検査への不安 |
精液検査を受けたいが、どのような流れで行うのか、痛みや恥ずかしさがないか不安。 |
| シルバー妊活 |
50代・60代になり、新しい家族を迎えたいと考えている。加齢による精子への影響を知りたい。 |
| パートナーからの勧め |
奥様に受診を勧められた。どこに行けばいいか分からず、まずは専門医に相談したい。 |
男性不妊症の主な原因と治療
造精機能障害
精巣から心臓に戻る静脈の血流が悪く、精巣の周辺に血液がたまる状態で、男性側の不妊症の原因の30%以上が精索静脈瘤に由来します。
精索静脈瘤ついて、詳しくはこちら
精液中に精子がない状態で、精子の通り道が塞がって精子が出て来られない、または精子を作る能力が低下してしまったことが原因です。
無精子症について、詳しくはこちら
当院が男性不妊治療の受診をおすすめする理由
- 不妊原因の約半分は
「男性側」にあります
- 「不妊治療は女性がするもの」と思われがちですが、実は不妊に悩むカップルの約半数は男性側に原因があることが分かっています。1年以上妊活を続けても結果が出ない場合は、ご夫婦そろっての検査をお勧めします。
- 女性だけが頑張っても
結果には繋がりにくいです
- 妊娠は卵子と精子が一つになって初めて成立します。男性側に原因が隠れている場合、女性だけが辛い治療に耐えても妊娠には至りません。精子の質を根本的に見直すことが非常に重要です。
- 男性の検査・治療は
圧倒的に負担が少ないです
- 男性の不妊検査や治療は、女性の治療に比べてお体への負担も、経済的な負担も圧倒的に少ないのが特徴です。まずは痛みもない「精液検査」から始めることが、お二人の妊活の最短ルートになります。
当院の診断・治療アプローチ
痛みのない「精液検査」で今の状態を可視化
男性不妊治療の第一歩は、精子の数や運動率を調べる「精液検査」です。
精液検査(精液分析)
専用の採精室(プライバシーに配慮した個室)を完備。最新の分析装置を用い、精子の数、動き、形などを詳細に数値化します。男性不妊の検査について、詳しくはこちら
専門医による診察
検査結果に基づき、生殖医療専門医(泌尿器科)が丁寧に解説。生活習慣の改善アドバイスから、必要に応じたお薬の処方まで、最適なプランを提案します。
シルバー妊活(50代・60代)への対応
加齢に伴う精子のDNA損傷リスクや、持病(高血圧・糖尿病など)が妊活に与える影響についても、最新の知見に基づき誠実にアドバイスいたします。
男性不妊の検査について
赤ちゃんができにくい原因は男性側にあるのか、治療は可能なのか、他に選択肢はないのか。
これだけ発展した現代医学でも、男性不妊の原因究明はいまだ難題の一つであり、どうしても原因がわからない場合や治療法がない場合も存在します。 しかしそういった状況でも、一つひとつの検査結果を丁寧に確認していくことで、「今できること、今するべきこと」を明確に説明できるようになります。
性機能障害について、詳しくはこちら
男性不妊検査の流れについて、詳しくはこちら
ステップアップへの橋渡し
高度な治療が必要な場合も、同じグループ内で完結
もし精液検査の結果、より高度な処置(精索静脈瘤の手術や、無精子症に対する精子回収など)が必要と判断された場合でも、ご安心ください。
当グループの専門拠点(MFC京都・MFC東京)と密接に連携しており、スムーズに高度治療へ移行できる体制を整えています。検査から手術まで、一貫して「京大泌尿器科一門」の専門医チームが担当します。
東京都品川区
MFC東京
京都初の男性不妊専門院として、プライバシーを徹底した環境で高度生殖医療を提供します。
京都市南区
MFC京都
全国から患者様が訪れる、都内屈指の技術を備えた拠点です。利便性の高い立地で、最新鋭の治療をサポートします。
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