自分で治す頻尿外来 | いちおか泌尿器科クリニック - 京都市中京区 烏丸御池駅近くの泌尿器科

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自分で治す頻尿外来

**頻尿・尿もれでお困りの女性へ**
意識・習慣を変えて症状を改善する:認知行動療法

「おしっこが近い(頻尿)」、「急にトイレに行きたくなる」、「漏れる」などの症状に悩む方は、若い方も含めて非常に多いです(約10人に1人)。

この状態は「過活動膀胱」と呼ばれています。

「過活動膀胱」は内服薬で治療することが一般的ですが、内服薬で治らない方副作用のために内服したくない方も数多くいらっしゃいます。

当院では京都大学泌尿器科と協力し、過活動膀胱に対して、自分で解決方法を学び実践する「認知行動療法」の効果を研究しています。具体的には1回30分間の外来診療にて、話し合いの中で一緒に目標・課題を設定し、実践していく治療プログラムです。

臨床研究の御協力のお願い

当院では京都大学医学部泌尿器科と協力し、以下の臨床研究を実施しております。この研究にご興味のある方は、問い合わせください。

研究計画名

「女性の過活動膀胱に対する認知行動療法の有効性に関するランダム化比較試験」

研究の対象となる方

20〜80歳の女性で下記の症状のある方(過活動膀胱)が対象となります。

  • 「急にトイレに行きたくなること」が週に1回以上ある。
  • 日中トイレに8回以上行く。
  • 夜間トイレに1回以上行く。
  • 「急に尿が漏れてしまうこと」が週に1回以上ある。

認知行動療法

医師との会話の中で自分の排尿習慣を客観的に見直し、間違った排尿習慣を修正し症状を改善させる治療法です。

週1回30分間、計4回の治療プログラムです。

謝礼

本研究の対象となった場合、通常の保険診療内で治療を行います。

ご参加いただいた方には最大3,000円のクオカードを謝礼としてお渡しいたします。

研究の担当は
「毎週水曜日 午前診 船田哲医師」
になります。

本研究の情報の公開は大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)に開設されたホームページで行われています。

臨床研究情報ポータルサイト(UMIN000038513)

研究に御協力ください!

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