精索静脈瘤の顕微鏡下低位結紮術の手術の流れ
初診・検査
精液検査、超音波検査(エコー)、触診を行い、重症度と手術適応を判断します。「手遅れではないか?」というご不安も、この時点での検査結果をもとに詳しくご説明します。
手術日の決定・術前検査
感染症などの血液検査を行い、手術日程を決定します。
手術当日
ご来院後、着替え・準備を行い手術へ。リカバリー室で休憩後、ご帰宅となります。
術後検診
翌日の消毒、1週間後の抜糸、および術後3ヶ月目以降に精液検査を行い、回復状況を確認します。
手術後の注意点
念のため、手術の翌日には大事な用事がないような日を選ばれることをお勧めしていますが、お仕事をお休みする必要は全くありません。1週間はスポーツをお控えください。入浴は、1週間だけシャワーにしていただきます。1週間後に受診していただき、傷口が完全に治っていることを確認した後に、お風呂に浸かっていただいています。